脊柱管狭窄症による腰痛や坐骨神経痛を治す方法。

脊柱管狭窄症でお悩みの方へ。

脊柱管狭窄症を治すには専門の六本木石井堂整骨院・港区カイロプラクティック整体院へ。

腰を反らせたり、立ち上がる時に痛みがあり病院に行くと「これは脊柱管狭窄症ですね。脊椎の間が狭くなって神経が圧迫されて痛みが出てますよ」と言われた事はないでしょうか??

◇本当に椎間板ヘルニアは症状の原因なのでしょうか?◇

過去の常識

これまでの常識と最新の医学の常識は異なります。

これはNHKスペシャル「腰痛革命」で放送された整形外科医の稲波先生のメッセージです。

「この部分に骨の変形がありますね」なんて医師から言われたら不安になりますよね。でもそんなに心配はありません。実はちょっとした骨の変形は誰にでもあるものなのです。顔のシミやしわと同じように歳を取ればあるのが当たり前。腰痛が無い人でも40代で6割、60代以上となると9割の人に骨の変形がみられます。医者から骨が変形していると言われてもあまり不安がる必要はありません。逆に不安が強いと腰をかばって身体を動かさないようになります。それがかえって腰痛を悪化させる原因になります。

NHKクローズアップ現代でも腰痛に対して最新医学が発表されました。

NHKクローズアップ現代でも腰痛に対して最新医学が発表「今春、厚生労働省は驚くべき調査結果を発表した。国内の2800万人が腰痛に苦しんでいることが、全国調査で判明したのである。しかもその8割が原因不明であることも明らかになった。こうした中、日本整形外科学会など関係学会はこれまでの腰痛治療の常識を覆す「治療ガイドライン」を発表した。発症から72時間未満の急性腰痛の場合でも「安静は必ずしも有効な治療法といえない」と明示。さらに多くの腰痛の原因は「心理的社会的ストレス」だとし、日常生活の改善こそが腰痛予防につながるとされたのである。今、腰痛治療の現場は心療内科医とチームを組んだ体制が作られるなど、大きく変わろうしている
NHKクローズアップ現代より

本当の原因とは?

まず、痛みやしびれには3つ要素が含まれるのは御存じでしょうか?

1.侵害受容性

2.神経障害性(末梢神経の誤作動記憶)

3.脳の誤作動記憶

上記の3つが基本的に複合され、患者様の痛み・しびれ・こりを脳(のう)で感じています。

①侵害受容性とは?

簡単に言うと、ガラスを踏んだ、転んで足を擦りむいた、誰かに殴られたなどの時に感じる痛みの事を表します。

②神経障害性(末梢神経の誤作動記憶)とは?

痛みを感じる神経に異常があり、本当は患部に痛みを感じる物質は少ない又は、ないのに関わらず末梢神経の痛みを感じる感覚神経が過敏になり痛みやしびれ、こりを脳に送ってしまう事です。

また、末梢神経の誤作動により、末梢神経がコントロールしている筋肉の調節が上手く行かず、筋肉がずっと硬い状態(こり)になります。

マッサージや鍼を打っても、またすぐに筋肉が硬く戻ってしまうのはこの神経の誤作動が改善されていないためすぐに硬く戻ってしまうのです。

③脳の誤作動記憶とは?

記憶とは脳にある神経の架け橋みたいなものです。

例えば、ある出来事が起こるとその情報は様々な刺激として脳に伝わります、その結果脳に新しい神経の架け橋が出来ます。この架け橋が完成されると脳での記憶が完成されます。

実際の動画があるのでご覧下さい。

つまり誤作動記憶とは一度でも感じた痛みやしびれを、すでに痛みやしびれの物質がないにも関わらず、脳が誤った記憶の架け橋(誤作動記憶)をしてしまっている状態です。

根本的解決方法とは?

ではどうすれば改善されるのか、その答えは【脳と神経】にあります。

上記でも説明した通り筋肉を硬くするのは神経、痛みやしびれを感じるのは脳です。

つまり脳と神経が正常に働けば、脊柱管狭窄症が原因だと思っていた痛みしびれ、こりは当たり前の様に改善してきます。

詳しい検査・施術方法は下記リンクよりお読みください。

検査・施術方法はこちら

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