痙性斜頸を根本的に治療し治すためには、脳と神経専門の当院へ。

痙性斜頸を治すには専門の知識と技術が必要です。痙性斜頸を根本から治したいと思われる方は六本木石井堂整骨院・港区カイロプラクティック整体院へ。

痙性斜頸と診断された、もしくは疑いがある方はこのようのなお悩みはありませんか?

  • 意識していないのに、勝手に首が動く。
  • 首を動かそうとした際に動かしにくいと感じる。
  • 姿勢が不自然だと言われる。
  • 肩こりがひどく、頭痛もするようになってきている。
  • 首の周囲が常に緊張している感じがする。
  • 最近、特に原因は分からないが首に痛みを感じる。
  • いろいろな医療機関に行ったが、改善しない。
  • 鍼(はり)治療、マッサージをしても改善されない痙性斜頸
  • 整体やカイロプラクティックを受けても改善されない痙性斜頸

なぜ病院や他院でも治らない「コリ」「痛み」「シビレ」「不随意運動」が当院では改善するのでしょうか。

当院は、整形外科のリハビリに行っても、鍼(はり)を打っても、カイロプラクティックや整体で骨格矯正しても、マッサージ屋さんでマッサージしてもらっても改善しないまたは、改善しても繰り返してしまう、「こり」「痛み」「しびれ」「不随運動」等の症状でお悩みの方を専門に治療する治療院です。

当院は、根本的原因を追究し「適切な検査」そして「適切な施術」によって患者様のお悩みを解決いたします。

※不随意運動とは・・・動かそうと意識していないが、勝手に身体が動いてしまう事。

まず、皆さまは痙性斜頸の痛みやしびれ、不随意運動の原因を病院でこの様に伝えられませんでしたか?

  • 筋肉が過度に緊張しているから、首がうまく動かなくなっていますよ
  • 脳性麻痺のように脳疾患の合併症、後遺症としての痙性斜頸(症候性)です
  • 向精神薬などの薬物使用による痙性斜頸(薬物性)です
  • 特に原因は分かりませんが、精神的なものだと思いますから経過観察していきましょう

痙性斜頸の原因とは?

痙性斜頸の原因は3つの分類に分けられると考えられています。

①器質型

大脳基底核(脳の運動調整、認知機能、感情などを司る機能)とその連絡領域(情報を伝える部位)の機能的、器質的障害が考えられる。

②心因型

社会的、心理的背景を調査した際に、多くの症例で家庭内や職業上、人間関係などに様々な問題がみられ、心理的側面は症状の改善に重要だと考えられる。

③混合型

器質的、心因的の両方に原因があると考えられている。

医療機関での治療方法

①薬物治療

精神安定剤、筋弛緩剤、抗パーキンソン剤、アマンタジン、ハロペリドールなどが単独または併用して使用される。しかし一般にこれだけで治療効果を上げることは難しいと言われています。

②ボツリヌス療法

緊張や攣縮している筋にボツリヌス毒素製剤を注射します。これによって、頭位偏倚、疼痛を改善します。個人差はありますが、通常1回の施注で約3~4ヵ月効果が持続します。

③その他の治療法

その他の治療法として定位脳手術、選択的末梢神経遮断術、リハビリテーション、鍼治療、心理療法などが行われています。

石井堂整体・整骨院グループ来院実績

六本木院 院長 吉住琢也

六本木院 院長 吉住琢也

プロスポーツ選手を治療する院長の下で【適切な検査・適切な施術】を受けてみませんか?

K-1ファイター
プロ野球選手
男子サッカー日本代表
劇団俳優・TV俳優

その他、音楽家、アーティスト、RISEキックボクシング日本ランカー、プロダンサーなどの治療に携わらせて頂いております。

東京港区六本木整体・整骨院・カイロプラクティック・メディア・有名・雑誌・有名人・芸能人

雑誌にも多数取材されております。

痙性斜頸の根本的原因を追究してみましょう。

それは、肉体外の刺激に対する脳または末梢神経の誤作動記憶が根本的原因です。

※誤作動記憶とは身体を不調に招くパターンの記憶です。

※脳とは身体のホルモン・免疫・末梢神経・自立神経など調整する部分です。

※末梢神経とは、筋肉や内臓を調整する司令塔の役割をしています。

※肉体外の刺激とは、重力、姿勢、ストレス、環境、食事など様々。

脳

脳とは身体のホルモン・免疫(めんえき)・自律神経・末梢神経(筋肉や内臓の調節する神経)の調節を行う部分です。

脳と末梢神経系の流れ

脳と末梢神経系の流れ

※画像元はアクティベータネットワークジャパン

脳(身体のホルモン・めんえき、末梢神経をコントロールしています。)又は末梢神経(筋肉や内臓をコントロールしている神経の事です。)が誤作動記憶(身体を不調に招くパターン記憶)をされると、身体の調節(ホルモン・めんえき・筋肉・内臓・自律神経の調節など。)が上手く行う事ができなくなため、頭痛・肩こり・腰痛・股関節痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症などの筋骨格系症状、めまい・耳鳴りなどの平衡感覚症状、不眠症、自律神経失調症・うつ症状・イップス・ジストニアなどのメンタル系症状、更年期障害などのホルモン異常症状と様々な症状を引き起こします。

様々な刺激(重力・姿勢・ストレス・栄養・環境など)に対して、脳または末梢神経が無意識に身体を不調に招くパターンが記憶される事が根本的原因(本質的原因)です。

検査方法

「適切な施術」には「適切な検査」が必要です。当院で行っている検査方法をご紹介します。施術方法は検査法の下に記載しております。

機能神経学的検査

機能神経学とは・・・大まかに脳の機能(働き)が左右対称に行われているか?という事を検査します。

左右対称に脳機能が行われていない場合、自立神経(交感神経と副交感神経)のバランスを崩し、神経にコントロールされている筋肉が硬くなり過ぎたり、逆に柔らかく過ぎる事になります。

西洋医学(病院)は病理学的検査を行いますが、あくまでも当院は機能に着目して検査を行います。

例:

ペンライトを使った対光反射 機能神経学

ペンライトを使った対光反射

市松模様を使った視神経の検査

市松模様を使った視神経の検査

OPKテープを使った脳機能の検査

OPKテープを使った脳機能の検査

下肢長反応検査

下肢長反応検査・・・足の長さの変化で神経学的エラー(脳の防衛反応)を調べます。

アクティベーターメソッド 絵本 説明 効果

アクティベーターメソッド 絵本 説明 効果アクティベーターメソッド 絵本 説明 効果

アクティベーターメソッド 絵本 説明 効果

※神経学的エラー(脳の防衛反応)をおこした結果、全身の筋肉の硬さが変化します、それを分かりやすく足で検査していますが、全身の筋肉の硬さに変化がおこっています。

神経の命令が正しく伝わっていない関節を術者が触れたり、患者様が動かしたりすると、一時的に(約7秒間)神経の伝達が変わり筋肉の硬さが変化しますので足の長さの変化が表れます。

その結果、神経が異常を起こしている場所を特定出来ます。

この下肢長反応検査では、末梢神経(筋肉、内臓をコントロールしている神経)の異常の特定に使用します。

アクティベーターメソッド 下肢長反応検査

テスト時(刺激を加えた後)に足の踵(かかと)の高さが合わない場合は異常があります。(神経の異常あり。)

具体的に後に説明するアクティベータ・メソッドの神経関節機能障害の特定に使用します。

PRT(生体反応検査)テスト

この検査も【下肢長反応検査】で説明した物と似ていますが、PRTテストでは仰向けで足のふくらはぎの硬さを読み取る検査法です。

刺激(患者様が身体を動かすとき、文字や光を見たとき、術者が患者様に触れたり声をかけたり等)に対して脳が不安定になると神経の命令が正しく伝わらなくなり、ふくらはぎの硬さが変化し、足が揃わなくなります。

そして足が揃わない時は神経の伝達が不安定になっている為に、神経にコントロールされている筋肉の働きが安定しなくなり、一時的に筋肉の弱化が起こり力が入らなくなります。

動画がございますので一度ご覧下さい。

※動画の情報元はPCRT(心身条件反射療法)です。この検査はPCRT(心身条件反射療法)の脳の誤作動の特定に使用します。

ここまでお読み頂き、本当にそんな事がおこるのかと不思議に思う方もいられると思いますが、人間の身体のメカニズム上普通の事なのです。

例えば、目の前でいきなり包丁を突き付けられたら普通の人ならば、体が動かなくなったり、腰を抜かし立てなくなったりすると思います。

その時にご自身では気づいていないと思いますが、無意識に体全体の筋肉が不安定になります。

これが刺激に対しての脳の防衛反応なのです。

※刺激に対しての脳の防衛反応とは・・・患者様が身体を動かすとき、文字や光を見たとき、術者が患者様に触れたり声をかけたり等、それらの刺激に対して脳が不安定になり、神経の命令が正しく伝わらなくなった時の身体の反応。

この身体のメカニズムを応用した物が、下肢長反応検査PRTテストになります。

まとめると脳が不安定になる刺激を身体が受けると、全身の筋肉が不安定になり足が揃わなくなります。

この身体のメカニズムを上手く使い、色々な刺激を身体に入れて脳が不安定になる情報を探していきます。

上記の検査は根本的(本質的)原因の特定に使用します。

神経について詳しく解説していますので、さらにご理解したい方はご覧ください

神経とは?

アクティベーターメソッド 効果

※画像元はアクティベータネットワークジャパン

神経とは身体の各器官(筋肉や内臓など)に命令を送る細胞です。

【神経の働きが安定しなくなると】

・筋肉が硬くなったり逆に柔らかくなったりします。

・内臓の働きが安定しなくなります。

・精神的に落ち込んだりします。

その結果、身体の各場所に痛みや不安感を感じたりします。

具体的な症状として

・筋骨格系症状 ・・・頭痛、肩こり、腰痛、股関節痛、膝関節痛など

・平衡感覚症状 ・・・めまい、耳鳴り、立ちくらみなど

・メンタル系症状・・・自立神経失調症、うつ症状、イップス、ジストニアなど

・ホルモン系症状・・・更年期障害

施術方法

当院では上記の<検査方法>で説明した

  • 末梢神経(筋肉、内臓を調節するコントロールしている神経)の調整
  • 脳の誤作動記憶(身体を不調に招くパターンの記憶)の調整を行います。

では具体的な施術方法の説明です。

①末梢神経の異常に対しての施術

末梢神経に対してはアクティベータ・メソッドを使用していきます。

<アクティベータ・メソッドとは?>

末梢神経の誤作動(身体を不調に招くパターン)の調整に適している治療法で、米国で最も信頼されているテクニックです。

・短距離陸上選手で世界記録保持者のウサイン・ボルト選手もこの施術法で身体のケアをされています。

アクティベーターメソッドを受けるウサイン・ボルト選手

アクティベーターメソッドを受けるウサイン・ボルト選手

下記動画はPRTテストをアクティベータ・メソッドを併用した施術法です。

ストレートネックによる首の痛み・肩こりと、腰部脊柱管狭窄症による腰痛を訴える患者様に対する施術風景です。

ご覧下さい。

石井堂グループでは、一般の患者様はもちろんの事

  • 男子サッカー日本代表選手
  • プロゴルファー
  • プロ野球選手
  • K-1ファイター
  • プロダンサー
  • 劇団員
  • 音楽家

などのアスリート・アーティストの方にもご覧院頂き、このアクティベータ・メソッドを使って施術させて頂いております。

英語ですが動画がございますので、ご覧下さい。

アクティベータ・メソッドの具体的な施術方法

大事なのは毎回検査をしてアクティベータ・メソッドの刺激を入れる事です。

最大の特徴は一つの刺激に対いて毎回検査をする事です。

身体の各部位にストレスをかけて、身体に防衛反応が生まれる部位(異常がある部位)のみに刺激を入れる事です。

手順

①アクティベータ・メソッド専用ベッドにうつ伏せになり、専用シューズを履きます。

アクティベーターメソッド 施術方法 治療の仕方

②患者様に身体の色々な部位にストレスをかける動きをしてもらいます。

アクティベーターメソッド 治療の仕方

③防衛反応が生まれる部位(異常がある部位)を下肢長反応検査を使用し特定します。

アクティベーターメソッド 下肢長反応検査

テスト時(刺激を加えた後)に足の踵(かかと)の高さが合わない場合は異常があります。

※この足の長さの変化は脳の防衛反応によって神経の伝達が変わり、筋肉の緊張度が変化する為に現れる人間の生理的現象です。

④異常があった場合は、アクティベータ器で正しい方向に刺激を入れます。

アクティベーターメソッド 治療の仕方

当院のアクティベーター器は最新の5を利用しています。

⑤再度同じストレスをかける動きをして異常が正常に切り替わった事を確認します。

アクティベーターメソッド 治療の仕方

アクティベーターメソッド 下肢長反応検査 異常なし

靴のかかとの部分が左右揃い異常がない状態が確認できます。

⑥2~5を身体の各部位に繰り返し身体全体の神経学的異常部位を調整します。

アクティベータ・メソッドの効果

アクティベーターメソッド 効果

※画像元はアクティベータネットワークジャパン

身体を健康に保つのは、脳と末梢神経の働きです。

末梢神経の働きが良好な方は、痛みやしびれ、こりなどの自覚症状に悩む事はありません。

反対に、末梢神経の働きが悪いと、身体が安定せずに様々な症状に悩む事になります。

アクティベータ・メソッドではこの末梢神経の働きを正しく検査し、異常を正常に切り替える事で様々な症状を改善します。

骨格や筋肉の異常はもちろん、内臓や自立神経系の疾患などもバランスがとれて、健康を引き出す事が出来ます。

末梢神経系の誤作動であればアクティベータ・メソッドと
神経機能学的アプローチの施術を数回行うことで症状が改善します。

アクティベータ・メソッドの絵本がございますのでそちらもご覧下さい。

アクティベーターメソッド 絵本 説明 効果

アクティベーターメソッド 絵本 説明 効果

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※画像元はアクティベータネットワークジャパン

脳の誤作動記憶(身体を不調に招くパターンの記憶)の施術

①末梢神経の異常に対しての施術(アクティベーターメソッド)を使用しても症状が改善しにくい場合、又は症状を繰り返してしまう場合はPCRT(脳の誤作動記憶調整法)に加え、コーチング要素を取り入れて施術しております。

PCRT 心身条件反射療法 東京 六本木

中々改善しない症状は、無意識のうちに生体内で自動的に自立神経系に緊張のスイッチが

入るようにプログラム化されています。

この状態では末梢神経の異常を正常に改善させても、また強制的に自立神経系に緊張のスイッチが入ってしまいます。

その為、身体的な調整だけでは症状の改善が難しくなります。

そこで石井堂グループでは、様々な症状を改善する為に、脳を過敏にさせている入力情報(感覚情報)を整理して、出力情報(症状)のパターンを改善していく施術を行います。

なぜ脳に注目するかというと、人間の身体は全て脳からの命令でコントロールされているからです。

その為、脳が過敏に反応する刺激が加わり、脳が不安定になると身体的にも不安定になり、その結果として症状が現れるのです。

PCRTについて簡単な動画があるのでご覧下さい。

※動画の情報元はPCRT(心身条件反射療法)です。

脳の誤作動記憶の調整の絵本がございますのでそちらもご覧下さい。

PCRT 心身条件反射療法 東京 港区 六本木

PCRT 心身条件反射療法 東京 港区 六本木

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※画像の情報元はPCRT(心身条件反射療法)です。

いかがでしたか?

具体的施術方法をお読み頂き、病院や他院との治療との違い、そして、本質的(根本的)原因の追究及び確信につく施術だとご理解頂けたと思います。

患者様お一人お一人本質的原因は異なり、治療法も違います。

そして根本的原因が浅い方から深い方までいるのが現実です。その場合も基本は上記と一緒で脳の誤作動記憶(身体を不調に招くパータンの記憶に気付くと、脳がコントロールしている末梢神経(内臓や筋肉をコントロールしている神経)や免疫(めんえき)、ホルモンの安定を取り戻し、身体の根本から健康を取り戻す事ができます

脳の誤作動記憶を調整することで、筋肉や関節などの筋骨格系の症状だけでなく、不眠症、うつ症状や自律神経失調症、不安症、気分障害、耳鳴り、めまい、スポーツイップス、ジストニア、アトピー、内臓器の不調など病院(西洋医学)で中々改善しにくい症例が比較的簡単に解決できます。

あくまでも病院は病理学的異常を診る、当院は本質的(根本的)な原因を自然療法家として検査し施術する。全くアプローチ法が違う事をご理解ください。アプローチ法が違うからこそ、今まで治らなかった又は治らないと思い込んでいた症状が改善するとご理解ください。

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