約20年間、試験の緊張で手が震えて文字が書けなかった方の体験談
約20年間、あがり症、痙性書痙(手のジストニア)による緊張に悩まれていた患者様。
特に会社で行われるクレペリン検査(筆記検査)では、強い緊張がかかると手が震えてしまい、左手で右手を支えないと文字が書けないほど状態がつらく、脳神経外科や心療内科で薬を処方されながら過ごされていたそうです。
しかし症状が思うように変わらず、ご相談いただきました。
施術後の試験では、緊張は残るものの、「手の震えが改善され、最後まで片手で書ききる事ができた」と仰っていただきました。
また後日、「無事に試験に合格できました」と大変嬉しいご報告をいただきました。
※結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

