◆検査方法◆

「適切な施術」には「適切な検査」が必要です。当院で行っている検査方法をご紹介します。施術方法は【アクティベータ・メソッド】【PCRT】をご覧下さい。

機能神経学的検査

機能神経学とは・・・大まかに脳の機能(働き)が左右対称に行われているか?という事を検査します。

左右対称に脳機能が行われていない場合、自立神経(交感神経と副交感神経)のバランスを崩し、神経にコントロールされている筋肉が硬くなり過ぎたり、逆に柔らかく過ぎる事になります。

西洋医学(病院)は病理学的検査を行いますが、あくまでも当院は機能に着目して検査を行います。

例:

ペンライトを使った対光反射 機能神経学

ペンライトを使った対光反射

市松模様を使った視神経の検査

市松模様を使った視神経の検査

OPKテープを使った脳機能の検査

OPKテープを使った脳機能の検査

下肢長反応検査

下肢長反応検査・・・足の長さの変化で神経学的エラー(脳の防衛反応)を調べます。

アクティベーターメソッド 絵本 説明 効果

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※神経学的エラー(脳の防衛反応)をおこした結果、全身の筋肉の硬さが変化します、それを分かりやすく足で検査していますが、全身の筋肉の硬さに変化がおこっています。

神経の命令が正しく伝わっていない関節を術者が触れたり、患者様が動かしたりすると、一時的に(約7秒間)神経の伝達が変わり筋肉の硬さが変化しますので足の長さの変化が表れます。

その結果、神経が異常を起こしている場所を特定出来ます。

この下肢長反応検査では、末梢神経(筋肉、内臓をコントロールしている神経)の異常の特定に使用します。

アクティベーターメソッド 下肢長反応検査

テスト時(刺激を加えた後)に足の踵(かかと)の高さが合わない場合は異常があります。(神経の異常あり。)

具体的に後に説明するアクティベータ・メソッドの神経関節機能障害の特定に使用します。

PRT(生体反応検査)テスト

この検査も【下肢長反応検査】で説明した物と似ていますが、PRTテストでは仰向けで足のふくらはぎの硬さを読み取る検査法です。

刺激(患者様が身体を動かすとき、文字や光を見たとき、術者が患者様に触れたり声をかけたり等)に対して脳が不安定になると神経の命令が正しく伝わらなくなり、ふくらはぎの硬さが変化し、足が揃わなくなります。

そして足が揃わない時は神経の伝達が不安定になっている為に、神経にコントロールされている筋肉の働きが安定しなくなり、一時的に筋肉の弱化が起こり力が入らなくなります。

動画がございますので一度ご覧下さい。

※動画の情報元はPCRT(心身条件反射療法)です。

この検査はPCRT(心身条件反射療法)の脳の誤作動の特定に使用します。

ここまでお読み頂き、本当にそんな事がおこるのかと不思議に思う方もいられると思いますが、人間の身体のメカニズム上普通の事なのです。

例えば、目の前でいきなり包丁を突き付けられたら普通の人ならば、体が動かなくなったり、腰を抜かし立てなくなったりすると思います。

その時にご自身では気づいていないと思いますが、無意識に体全体の筋肉が不安定になります。

これが刺激に対しての脳の防衛反応なのです。

※刺激に対しての脳の防衛反応とは・・・患者様が身体を動かすとき、文字や光を見たとき、術者が患者様に触れたり声をかけたり等、それらの刺激に対して脳が不安定になり、神経の命令が正しく伝わらなくなった時の身体の反応。

この身体のメカニズムを応用した物が、下肢長反応検査PRTテストになります。

まとめると脳が不安定になる刺激を身体が受けると、全身の筋肉が不安定になり足が揃わなくなります。

この身体のメカニズムを上手く使い、色々な刺激を身体に入れて脳が不安定になる情報を探していきます。

上記の検査は根本的(本質的)原因の特定に使用します。

施術方法は【アクティベータ・メソッド】【PCRT】を使用いたします。

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