
初めまして。
六本木石井堂整体院 院長の吉住琢也(よしずみたくや)と申します。

このページをお読みいただいているという事は、
・ペンを持つと、手が勝手に強張ってしまう。
・書こうとするたびに、力が入りすぎて字が上手く書けない
など
以前は当たり前にできていた『文字を書く』という行為が、今では怖く感じてしまうことはありませんか?
また周りには理解されず、病院では『精神的なものかも』と言われ、どうすればいいのか分からず書くことを避けるようになっていませんか?
その辛さ、とてもよくわかります。
実は痙性書痙(局所性ジストニア)の原因は「手や筋肉の問題」ではなく、
脳が書く動作を誤って記憶してしまったことによる誤作動が関係しています。
当院では、この脳の誤作動を整えることで、
ペンを持つときの過剰な緊張から、再び自然に文字が書けるようサポートしています。
もし「もう治らない」と感じていても安心してください。
同じように悩まれていた多くの方が、再び自分の手で文字を書ける喜びを取り戻しています。
ぜひ最後までお読みいただき痙性書痙(局所性ジストニア)と正しく向き合って頂けると幸いです。
今の状態を正しく理解することが改善への第一歩となります。
それでは前置きが長くなりましたが、ここから痙性書痙(局所性ジストニア)の
- 病態
- 主な症状
- 原因・発症メカニズム
- 当院の施術方法
- 改善例
を詳しく解説していきます。
目次
痙性書痙の病態

痙性書痙(局所性ジストニア)は、脳の運動制御システム(大脳基底核など)における神経信号の誤作動によって起こると考えられています。
通常、字を書く際には指・手首・肘などの筋肉が協調して動きますが、この協調性が乱れることで、特定の動作(字を書く動作など)で筋肉が過剰に緊張したり、意図しない動きをしてしまいます。
症状・日常生活での支障

主な症状としては、
- ペンを持つと手や指、腕に強い緊張やこわばりが起こる
- ペンが震えたり、力が入りすぎて筆圧が異常に強くなる/弱くなる
- 書いている途中で手が勝手に動く、指が曲がるなどの不随意運動
また文字を書く以外の動作にも支障をきたす場合があり
- パソコンのタイピングが出来ない
- 小銭を掴めない
- ボタンを閉じれない/開けれない
- ピアノ:指が勝手に曲がり、早く動かせない
- ギター:弦を押さえる指が思い通りに動かない
- ドラム:叩こうとすると手首が固まる
など日常生活動作や楽器の演奏に影響が出る場合もあります。
そしてそれらの身体的な症状が続くと、次のような日常生活への影響も出てきます。
- サインや書類記入が苦痛
- 文字を書くことへの恐怖や回避
- 「雑に書いている」と誤解を受ける
- 仕事の効率が下がり評価・昇進への影響
- 試験時間に間に合わなくなる焦り
- 大切だった演奏が嫌いになる怖さ
- 書く動作への予期不安(文字を書く前から不安になる)
など
これらのストレスからうつ状態や自信喪失をしてしまう方も少なくありません。
この記事を読まれているあなたも当てはまる項目があったのではないでしょうか。
ではどうして痙性書痙(局所性ジストニア)となったのか当院が考える原因を解説していきます。
原因・発症メカニズム

冒頭でもお話ししましたが、痙性書痙(局所性ジストニア)は手や腕の筋肉そのものの異常ではありません。
脳の運動指令が誤作動を起こしていることが主な原因です。
本来、文字を書くときには
脳が
- 「どの筋肉をどの程度の力を入れて動かすか」
- 「どの筋肉に協力させて動かすか」
など正確にコントロールしています。
しかし、長期間にわたる
- 緊張
- ストレス
- 過剰な努力
- 反復動作
などが続くことで、脳の中にある「書く動作のプログラム」が少しずつ乱れてしまうのです。

その結果、字を書こうとした瞬間に、脳が誤った命令を筋肉に出してしまい、手や指が過剰に緊張したり、勝手に動いたりといった痙性書痙(局所性ジストニア)の症状が現れます。
これが、『痙性書痙=脳の誤作動による運動制御の乱れ』という状態です。
つまり手や指などの筋肉の問題ではなく『脳の誤作動による問題』なので、マッサージや筋肉を緩めるだけの治療では一時的に軽くなっても、繰り返し症状が現れる可能性が高いと考えています。
当院では、脳が誤って記憶した『書く動作のプログラム』を正しく書き換えるために、
- 機能神経学的検査(脳の機能が正しく使えているか検査)
- 神経調整(脳から身体への指令を伝える神経の調整)
- 脳の誤作動調整(無意識のストレスや記憶の調整)
を行っています。
当院の施術方法

機能神経学的検査

当院では、脳や神経の働きを詳しく調べるために、「機能神経学的検査」という専門的な検査方法を取り入れています。
この検査では、脳・神経の働きのバランスを確認し、どの部分がうまく働いていないのかを丁寧に調べていきます。
脳は単に身体を動かすための指令を出しているだけでなく、
五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)を通じて「身体のあらゆる部分」からの感覚情報を受け取り、状況に合わせて全身の働きを微調整している「司令塔」です。
そのため、脳のバランスが乱れると、身体の一部が「過剰に緊張」や「動かしにくさ」などといった誤作動が起こります。
痙性書痙(局所性ジストニア)のように「手が強張る」「力が抜けない」などの症状も、このような脳と神経の働きのバランスの乱れが関係している事があります。
機能神経学的検査では、様々な脳・神経の働きを検査し、脳のどの部分が正しく働いていないのか検査を行います。
英語ですが、参考動画になるのでご覧ください。
病院では、MRIやCTなどで「脳の構造」に異常があるかを調べますが、当院では、「脳が正しく働けているか」という「脳の機能」の検査を行います。
その為、病院で「異常なし」と言われた方でも、当院の検査では脳・神経の「機能の異常」を見つける事ができます。
その上で、検査結果に基づき、施術やリハビリを行い脳が本来の働きを取り戻せるようにサポートしていきます。
つまり、症状を抑えるのではなく、脳が正しい働きを取り戻すための根本的なアプローチを行うために必要なのが機能神経学的検査になります。
※MRIやCTなどで病理的な異常(腫瘍、炎症、出血など)がある場合は、当院での対応は出来ません。必ず医療機関での検査をお受けいただき「異常なし」と診断された方のみご相談下さい。
神経調整

当院では、アクティベータという専用の器具を使用し、骨・関節・筋肉を通して神経のセンサー(受容器)に優しい振動刺激を与えます。
この刺激によって、脳と神経を繋ぐ神経の働きが活性化され、手や指の働きをコントロールしている運動神経や自律神経のバランスが整います。
痙性書痙(局所性ジストニア)のように「脳が誤って手の動きを記憶してしまっている状態」では、適切な刺激を通して神経の回路を正しい動きに再教育していく事が大切です。
漫画で説明しているのでご覧ください。





アクティベータメソッドは米国をはじめ世界中のカイロプラクティック分野で広く信頼されている神経調整テクニックです。
スポーツ分野でも多くのアスリートが身体のメンテナンスに取り入れており、陸上競技選手などトップレベルのアスリートからも支持されています。

アクティベーターメソッドを受けるウサイン・ボルト選手
当院では、アクティベータ・インターナショナル社が日本で唯一公認している団体「アクティベータ・ネットワーク・ジャパン」の筆記試験および実技試験に合格した認定施術者が行います。
脳の誤作動調整

脳の中では、常に無数の電気信号(情報)が飛び交い、手や指、身体の動きを細かくコントロールしています。
しかし痙性書痙(局所性ジストニア)の症状が起こるとき、脳は特定の状況で誤った信号パターンを繰り返し出してしまっています。
例えば
- 字を綺麗に書かなければ
- 大切な書類だから失敗できない
- 周りの人に注目されている
といった強いプレッシャーやストレスが脳にかかると、その緊張の記憶が特定の場面(字を書くときなど)と結びつきます。
その結果、同じ状況になるたびに脳が誤作動を起こし痙性書痙(局所性ジストニア)の症状を繰り返してしまうのです。
特に書道を習っていた方や、几帳面で丁寧に字を書こうとする方は、脳が「うまく書かないといけない」という思考を強く記憶しているため、無意識にその緊張パターンが再現されやすい傾向にあります。
言い換えると、手や指の筋肉が悪いわけではなく、脳が過去の緊張の記憶を繰り返しているだけなのです。
そのため、克服の鍵は「なぜ脳が緊張パターンを構成したのか」を深く理解し、新しいリラックスした動きのパターンに再学習させる事です。
当院ではこの無意識に構築された緊張パターンの誤作動を検査し、調整を行う事ができるので、痙性書痙(局所性ジストニア)の改善を目指すことができるのです。
実際に痙性書痙などのジストニアの症状で施術を受けられた方の変化や喜びの声を一部ですがご覧ください。
改善例(施術後の変化や喜びの声)一部紹介
24年前から書痙に悩む男性の2回目の施術時変化動画
※結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
「腕の動きが全然違いますね。早く動かせるようになりました。」と仰って頂き実際の字もとても良い変化が起きました。
続けて施術してさらに改善を目指していきます。
◆手の局所性ジストニアにお悩みの患者様の施術ビフォーアフター動画◆
※結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
◆フォーカルジストニア(ピアノ)にお悩みの患者様の施術ビフォーアフター動画◆
※結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
ピアノのフォーカルジストニアと診断され薬の服用と注射をしても効果がなかったとのことで当院へ受診して頂きました。
約5回程の施術で明らかな効果を実感して頂きました。
今後も継続させて頂きます。
ご通院の検討材料にして頂けますと幸いです。
フォーカルジストニア(手のジストニア)と病院で診断されたヴァイオリニストの症状変化動画
※結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
◆右手親指のジストニアにお悩みの患者様の初回施術ビフォーアフター動画◆
※結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
病院では治療法はないと言われてしまい悩まれていたところ当院をお探し頂きご来院頂きました。
初回の施術で効果を実感して頂き大変嬉しく思います。
しっかりと改善するためには継続的な施術が必要になりますので今後も施術をさせて頂きます。
フォーカルジストニア(サックス奏者)の患者様の初回施術後の変化
※結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
1年前からフォーカルジストニアにより、右手の薬指と小指が思うように動かせない症状でお悩みの患者様の施術後の変化を動画で撮影させて頂きました。
施術後は、指に力が入るようになったと嬉しいお言葉を頂きました。
◆フォーカルジストニア(ドラムの演奏で左手首の異常な動き)でお悩みのプロドラマーの患者様からの体験談
※結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
フォーカルジストニアであると分かった時に『正直目の前が真っ暗になり、自分がジストニアであることを受け入れるのに時間がかかりました。』と仰っていました。
しかしジストニアの施術を繰り返していくうちに、『ジストニアは克服出来る!』と思うことが出来たと仰っていただけました。
この体験談の動画では、後半にフォーカルジストニアを克服するために大切な心意気についてもお話いただけたので、ぜひご視聴ください。
局所性ジストニアにお悩みの患者様からの体験談
※結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
35年間局所生ジストニアに悩み当院に来院されました。
「どこに行っても、どんな症状なんだろうと首を傾げられていたが、こうすれば治ると明確に提示して頂いた治療院は初めてだった」と嬉しいお言葉を頂きました。
発声障害(吃音症)・痙性書痙にお悩みの患者様からの感想動画
※結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
【発声障害(吃音症)】
3歳から吃音で悩み、特に緊張する場面では一言目が出なくなるので当院に来院されました。
5回の施術で症状が改善され両親から「口が開いて声が聞きやすくなったね」と言われました。と嬉しい言葉を頂きました。
【痙性書痙】
試験で緊張する場面になると手が震えて字が書けない症状で悩まれていました。
試験は今後行う予定ですが、脳の過剰反応(緊張する場面で脳が誤作動を起こす)が取れているので、無事に試験を行うことが出来ると判断し、発声障害(吃音症)を克服したタイミングで施術を終了しました。
1ヶ月後の試験のご報告が楽しみです。
◆ジストニア(痙性斜頸)、うつ病、パニック障害、喉のつまり、息苦しさ、不眠症にお悩みの患者様からの体験談パート1◆
※結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
医師の仕事を休職し日常生活を送れないほど辛い症状で悩まれていましたが、早い段階でお薬の断薬ができて、今では仕事(クリニック)に復帰することもできるようになったと言っていただけました。
◆ジストニア(痙性斜頸)、うつ病、パニック障害、喉のつまり、息苦しさ、不眠症にお悩みの患者様からの体験談パート2◆
※結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
第1回目の患者様の声を頂いた方からその後の経過に変化があったので改めて動画を撮らせて頂きました。医師としての立場からの見解もいただきましたのでご覧ください。
また当グループでは一般の患者様はもちろん
1軍プロ野球選手
ツアープロゴロファー
紅白出場アーティスト
劇場版映画声優
日本レコード大賞受賞歌手
など、トップアスリートやアーティストの方々の施術も担当させていただいております。
そのような経緯もあり、これまでに
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出版社KADOKAWAからの健康本の出版
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全国誌や新聞での取材掲載
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Yahoo!ニュースやネットメディアでの長期連載取材
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第一生命保険株式会社の健康関連ポスター監修
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地上波テレビ番組への出演
といった活動も行わせていただいております。



不調が消え去る脳バランス体操(KADOKAWA)がアマゾンベストセラー1位になりました。

同じく書籍が新宿紀伊国屋本店ウィークリーランキング1位になりました。

セミナー講師として全国の治療家へ技術を提供しています

よくあるご質問
Q,施術は痛くないですか?
A. 当院の施術は体にやさしい調整が中心で、強い刺激や痛みを伴うものではありませんのでご安心ください。
Q,本当に痙性書痙(局所性ジストニア)に効果がありますか?
A. 痙性斜頸(局所性ジストニア)は「手や指の筋肉の問題」ではなく、脳の運動指令が誤作動を起こしている状態です。
当院では、脳・神経・筋肉の連携を整える機能的アプローチを行うことで、この誤作動をリセットしていくことを目的としています。
実際に
「ペンを持つと力が入りすぎていたのが楽になった」
「書くときの怖さが減ってきた」
「サインやメモがスムーズにかけるようになった」
などの変化を実感している方が多くいらっしゃいます。
ただし、症状の原因や経過には個人差があるため、すぐに劇的な変化が出る方もいれば少しづつ改善していく方もいます。
当院では「一時的に症状を抑える」のではなく、脳が正しい動きを再び記憶できるように導くことを重視しています。
そのため、「何をしても良くならなかった」「病院で異常なしと言われた」という方でも、安心してご相談下さい。
一緒に痙性書痙(局所性ジストニア)の改善を目指しましょう。
Q,薬を飲んでいても大丈夫ですか?
A. はい、併用している方もいらっしゃいます。現在の服薬状況は事前にお伝えいただければ配慮して施術を行います。
Q,何回くらい通えば変化を感じられますか?
A. 個人差はありますが、早い方では初回から変化を感じられることもあります。また継続することで安定した状態を目指せます。
Q,どのくらいの頻度で通えばいいですか?
A. 状態にもよりますが、最初は週2回〜隔週程度をおすすめすることが多いです。状態に合わせて最適な頻度をご提案します。
Q,保険は使えますか?
A. 当院の施術は自費となります。健康保険は適用外ですが、その分オーダーメイドで柔軟な施術をご提供しています。
Q,職業柄、他の方に会わないように通いたいのですがそのような対応はできますか?
A. はい。可能です。当院は完全予約制で予約管理を徹底しております。ご希望の場合はご予約時にお知らせください。
料金表
※各種クレジットカードに対応しております。
※カウンセリング時に症状にあった枠数をお伝え致しますが、強制は一切致しませんのでご安心ください。
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「初めて行く場所は不安…。」
多くの方がそう感じています。
だからこそ初回は出来るだけ気軽にご相談していただきたいと思い
通常8,800円の初回カウンセリング料を【3,300円】でご案内しています。
不安を抱えたまま時間が過ぎてしまう前に
ぜひこの機会に一度ご相談ください
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アクセス&営業時間
営業時間
当院は完全予約制となります。
月曜日~土曜日 10:00~20:00 (木曜日を除く)
休診日:木曜、日曜、祝日(その他臨時休業あり)
住所
六本木石井堂整体院
〒106-0031
東京都港区西麻布1-11-6ホテル&レジデンス六本木1206
※六本木駅徒歩6分
都営大江戸線(4b出口)・日比谷線(2番出口)
最後に「あなた」へ伝えたい事

改めまして、六本木石井堂整体院 院長の吉住琢也(よしずみたくや)と申します。
痙性書痙は決して『治らない症状』ではありません。
それは脳の誤作動によって起きている一時的な状態であり、正しいアプローチで整えていくことで、自然にペンを動かせるようになる方が多くいらっしゃいます。
あなたの身体には、回復する力がしっかりと残っています。
そのため、『もう書けないかもしれない』と諦める必要はありません。
人前で堂々と書類を書けるようになったり、手紙を楽しめるようになった方を私は数多く見てきました。
そしてその第一歩は、『自分の状態を正しく知ること』から始まります。
当院では、初回のカウンセリングで問診・検査を行い、改善の見込みや施術の方向性をわかりやすくお伝えします。
そのため、まずは初回のカウンセリングで症状を確認させていただけますと幸いです。
『書けない理由をはっきり知りたい』
『今の状態を見てもらいたい』
そのようなお気持ちがあればお気軽にご連絡ください。
あなたが再び書く喜びを取り戻せるように、全力でサポートいたします。
それではご相談を心よりお待ちしております。
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